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サイディング屋は独立に向いてる?理由や必要な準備!

サイディング屋として独立を考えている方へ。まずサイディング屋は独立に向いているのか気になりますよね。

独立するのに向いている理由やどんなことを準備したらいいのか、また一人親方にはどのようなメリットがあるのかもわかりやすく解説していきます。

そもそも独立するメリットとは?

独立するにあたりどのようなメリットがあるのでしょうか。

単価が高い・単価の交渉ができる

雇われる職人と比べて、一人親方であると単価の高い仕事を請け負うことができます。

雇われていると報酬が決まってしまっているためどう頑張っても受け取る収入は大きくは変わりません。

しかし独立して一人親方であれば単価が高く、さらには単価の交渉をすることもできます。

自分自身のことをしっかりアピールすることができれば、その価値相応の支払いを期待することが可能です。

自由な働き方

独立をして一人親方で働くと、会社員のような決まりごとがありません。

ですので仕事量の調整もできますし、自分でスケジュールを組むことができます。

収入を増やしたいと思えば働く量を増やすことも可能です。

また自分で働く場所を選ぶこともできます。

仕事がある限り働く場所や住む場所も自分の好きに自由に変えることができます。

仕事を自分で選べる

仕事を自分で選ぶことができるのも最大の魅力と言えます。

会社員であれば自分の判断で仕事を選ぶことは基本的にできません。

ですので、会社や周りの都合で仕事を受けなければならないのが実情です。

仕事の負担を調整することが難しいため、激務になる可能性もあります。

しかし独立して一人親方の場合は仕事を自分で受ける・受けないを決めることができるので、仕事量をコントロールすることができます。

定年退職がない

一人親方であれば会社員と違い定年退職がないので、働く意欲や体力が続く限りは何歳までも働くことができます。

さまざまな理由で定年後も仕事を続けたい人は多くいます。

例えば「仕事がないと生活にメリハリがなくなってしまう」「これからもキャリアを磨いていきたい」などがあります。

また年金だけの生活ではなくなるので、経済的にゆとりが生まれます。

サイディング屋が独立に向いている理由

ではなぜサイディング屋が独立に向いているのか見ていきましょう。

仕事が安定している

第一に仕事が安定しているので独立する上でとても条件がいいです。

サイディングは日本家屋の約7割を占めるほど流通しているので案件が多くあります。

早々に仕事がなくなることはないでしょう。

資格がなくても働ける

サイディング工事は資格がなくても現場で働くことができます。

しかし独立をして一人親方として働く場合には、国家資格の建築板金技能士やNYGサイディング施工士などの資格を持っているとできることも増えますし、信頼に繋がります。

経験者でなくてもできる

サイディングの知識や加工をする技術は、習得をするまでに時間がかかる仕事ですが経験がなくても働くことはできます。

独立を考えている場合はどこかで働いてからの場合が多いので、経験がなくてもできますが経験がある方が仕事を受けるときの信頼に繋がります。

独立に必要な準備について

サイディング屋として独立して仕事をするために必要な準備するものを見ていきましょう。

手続きと許可

個人事業主として独立をするには開業届の提出が必要になります。「個人事業の開業・廃業届出書」を税務署に提出をします。

同時に「所得税の青色申告承認申請書」を提出することで、確定申告をすることに節税効果が得ることができるので開業届と一緒にしましょう。

道具と資金

サイディングに必要な道具を用意しておく必要があります。

まず作業するのに工具類を一式用意します。

足場版や高圧洗浄機・コンプレッサーなども必要になりますが、最初はレンタルすることもできますし元請けから借りることもできる場合があるので視野に入れておくといいでしょう。

また移動や資材を運ぶのに車が必要です。

荷物も多いのでほとんどの人はワンボックス車で仕事をしています。

そして最初のうちはすぐに収入が得られるかわからないため当面の生活費を準備しておくことが大事です。

独立して仕事をするにはどうしても準備するのにお金がかかるため運転資金に余裕をもって始めましょう。

人脈をつけておく

独立してから大事なのは仕事を請け負うことです。

ですので人脈があるに越したことはりません。

独立後に仕事を請け負うには、元請から仕事をもらうか、顧客の方から直接受注するかの2つの方法があります。

最初は元請から仕事をもらうのが一般的で、独立を検討するときめたらまずは社長に相談するなどをして、良好な関係をもっておくように努力することがおすすめです。

仕事をする上で交流する機会がある工務店やハウスメーカー・リフォーム会社などの社長とも良好な関係を築いておくこともとても大切です。

丁寧な仕事や人間性が評価されると、独立後も仕事を回してもらえる可能性が高くなります。

また仕事をいただけそうな知人や関係者をリストアップしておくことにより、元請だけではなく顧客の方から仕事を直接受注することで、中間マージンが発生することなく高単価で案件を受けることが期待できるので覚えておきましょう。

まとめ

今回はサイディング屋で一人親方として独立するのに向いている理由や、メリットについて詳しく解説していきました。

一人親方は個人で働く自由さもありますがその分、自分でなんでも管理しなければなりません。

ですので独立を考えている人はそういったメリット、デメリットについてしっかり考えておくことが大事です。

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